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ネット知識ゼロから始めたkomamaブログ(北海道胆振東部地震体験記)

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こんにちは。

komamaです。

今回北海道胆振東地震を体験して、今の現状を伝えたいと思います。

まず9月4~5日の夜中から未明にかけて、台風21号の影響で北海道は風がすごく強くなり、停電するんじゃないか、窓ガラスが割れるんじゃないかと心配で眠れぬ夜を過ごしました。未明には消防車もひっきりなしに走り、不安な夜を過ごしました。

朝起きて外を見てみると、網戸が飛ばされてる家が何件もあり、近くの公園の木も道路にある木が倒れていました。電線にもたれている木もありました。台風が停滞していたらと恐ろしくなりました。

その日は台風が過ぎ去ってくれて安堵し、これからまさか最大震度7の大地震がくるとは夢見も思いませんでした。

前の日の夜はゆっくり眠れませんでしたので、今日はゆっくり寝ようと早めに床につき少したった頃突然の大揺れで飛び起きました。子供達が隣に寝ていましたので、慌てて上から物が落ちてきたら大変と思い覆い被さりました。子供達もビックリして起きていました。携帯のエリアメールがきたのは、地震がおさまってくる頃でした。

地震と同時に電気が消え、まっ暗闇になりました。主人が懐中電灯を持ってきてくれましたので回りの状況を確認した所、物はいろんな所で落ちていましたが、割れているものはなく安堵しました。子供達も目が覚めてしまいトイレに連れていくと、何とトイレの水を流しても水が出てこなく断水したと、慌てて台所の水を出すとかろうじて少しだけ出ていましたのでお風呂に水を貯め始めました。最初は水が少し出ていましたが段々出なくなり断水しました。

子供達も余震があり怖がって眠れぬ夜を過ごしました。まさか2日間連続で眠れぬ日々を過ごすと、更に今まで経験したこと無い大地震を経験するとは夢にも思いませんでした。

朝になり水も電気も使えなくご飯を食べようとかろうじて貯めた水と常備していたカップラーメンで朝ご飯にしたときに、割り箸があまり無いことに気付き、飲み物を飲むのに紙コップがあればいいと思い、お店で売っていないか買いに出ました。

コンビニは営業していましたが電気は点いていなく、食べ物、水はもう無い状態でした。かろうじて、お菓子、ジュースお茶類はありましたので買い、次に移動することにしました。車で移動をしたのですが信号はついていなく警察の方は大きい交差点しかいなく渋滞していました。近くのスーパーに着くと店には入れず店頭販売していました。見るとカップラーメンを売っていましたので列に並び購入出来ました。次に割り箸を求めてドラックストアに行きました所、何と紙コップ最後の1袋、割り箸残り3袋をギリギリ購入できました。ただレジまでたどり着くのに45分程並びました。

ガソリンスタンドも長蛇の列が出来ており、リットル制限がありました。

その後水を給水出来る場所があると聞き、向かうとそこも長蛇の列で2時間半並び水を10リットルを3袋ゲット出来ました。

その後帰路につき、私の家は5人家族の為トイレに行きたい人がいればみんなに声を掛けまとめて流すようにしていました。トイレでこんなに水を使うとは(-_-;)思いませんでした。

私の家はラジオもなくネットの情報だけが頼りでした。しかしいつ復旧するかまったくわからず、スマホの電池の残量を気にしながら情報を見ていました。

電気、水が使えないのはこんなに不便かと改めて思いました。

電気、水がいつ復旧したかと言うと、次の日の9月7日の朝に両方復旧しました。後で知りましたが、同じ町でもいまだに停電が復旧してない所があり、私の家の近辺が早く復旧したことを知りました。(2018年9月7日現在)

電気、水が使えることはこんなに有り難いことなんだと改めて思いましたし、復旧してくれた方々に感謝です。

ただまだまだ電気、水が復旧していない場所が多く、1日でも早く復旧することを願っています。

2018年9月7日現在物資も足りない所が多く、お店も閉まっているところが多いのが現状です。

余震がおさまり皆さんがいつもの生活に戻れることを節に願います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 


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